私鉄新入社員彼氏と電力内定彼女のブログ。

とある私鉄の総合職に入社した新入社員の彼氏と電力会社に来年入社予定の彼女が、就活や仕事についてゆるく書いています。

【モチベーションを失わないで!】”お祈り”の捉え方

今年は例年以上にインターンシップの倍率も上がっているようで、ただでさえエントリーシートやGDに追われて忙殺されているのに、さらに”お祈りメール”が続くと、メンタルが崩壊してしまいそうになりますよね…。しかし、就活においてメンタルは切っても切れない関係で、モチベーションの有無が結果に表れるといっても過言ではありません。そこで、長い就活においてどのようにモチベーションをキープするかについて、私なりにお伝えしていこうと思います^^

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”お祈り=人格否定”ではない!

お祈りが続いてどんどん自信を無くしてしまう一番の理由が、祈られたことにより人格否定をされたような気がして、自己肯定感が下がってしまうことが挙げられるかと思います。私もこの気持ちはよく分かるのですが、いま冷静に考えてみると決してそうではないと分かります^^; 選考の過程においてエントリーシートや面接で淘汰されていきますが、それはあくまで紙面上、あるいは一回の面接で判断されたものであって、たとえ選考で落とされてしまっても、あなたがこれまで頑張ってきたことや努力、ましてやあなた自身の性格を否定されたわけではありません。上手く自分の熱意や頑張ってきた経験を伝えられなかったことを反省する必要はありますが、「自分は必要とされていないんだ…」と気を落とす必要はないのです。

失敗をポジティブに捉えよう!

よく勉強において、できなかった問題の解き直しや復習がとても大切だと言われたりしますが、就活においても似たようなことが言えるのではないかと私は思っています。お祈りをくらってしまうと、それ自体にとことん落ち込みすぎてその失敗から何も学ぶことなく次もまた同じようなことを繰り返してしまう、ということがありがちですが、大事なのは、次はどうすれば良いのか失敗から学ぶことです。自分のエントリーシートや面接での振る舞いを振り返って、何がよくなかったのか・改善点はどこなのかについてきちんと向き合いましょう。「失敗は成功の基」とも言いますが、失敗こそ自分と向き合い直す最もいいきっかけです。特に、インターンシップの選考であれば、本選考で同じ失敗をしないためのいい機会になったとポジティブに捉え、目の前の結果よりも未来を見据えましょう

インターンシップで落ちても、本選考が受からないとは限らない!

就活生のなかには、インターンシップ選考に落ちると本選考も絶望的だと誤解している人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません!ある社員の方の話では、再受験はむしろ好印象でさえあるようです。それは一つに、高い志望熱意があると評価されるからです。ただ、インターンシップに落ちたのには必ず何か理由があるはずなので、それを改善しない限りは、また同じ結果になってしまいます。前述のとおり、失敗から学べることは本当にたくさんあります。特に同じ企業を再受験する場合は、さらなる企業研究をすすめるとともに、過去に提出したエントリーシートの読み返し、面接の再対策など、失敗の原因を考えそれを改善することを心がけましょう。

おわりに

お祈りメールが届いて落ち込んでしまう気持ちはよく分かりますが、そこで前を向いてポジティブに頑張れるか、モチベーションを失って無気力になってしまうかどうかで、最後の明暗が分かれると私は思います。自分の弱点を知るいいきっかけになった!と前向きにとらえて、次に向けて頑張りましょう✨